2026年 01月 03日
弱者男性は、女性への関心をゼロにしよう
「1等美女は海を越える」中国・婚活市場の悲惨。高学歴でも仕事がなく“子作りは罪”と嘆く若者たち
https://news.allabout.co.jp/articles/o/107327/
>「私の代で、この苦しみを終わりにしたい」——。今、中国の若者たちの間で、結婚と出産を拒絶する動きが加速しています。
>かつての儒教的な価値観は崩壊し、2024年の結婚数は史上最低を更新。そこにあるのは単なる「自立」ではなく、罪なき子を産むことを罪とする「濫生無辜(らんせいむこ)」という絶望的な新倫理でした。
>ネットでは「濫生無辜(むこ)」という言葉がはやっている。これは「濫殺無辜」(罪なき人をむやみに殺す)という言葉の言い換えで、「罪なき人をむやみに産む」という意味だ。ある男性は、この言葉とともに、ネットにこう書き込んだ。
>「結婚して、子どもを産むなんて、月給3000元(約6万円)でできることじゃないよな」
>若い中国人女性たちはこういう。
>「両親は共働きで、懸命に働いて、私を重点大学(政府が認定した権威ある大学)にまで行かせてくれた。私も必死に受験戦争を勝ち抜いた。なのに、卒業してもろくな仕事に就けない。自分が子どもを産んで、罪のないわが子に同じ苦労をさせたいとは思わない」
>「いまの中国人は不幸だ。私たちのような不幸な人間を再生産するための結婚や出産は拒否する。私たちの代で、この苦しみを終わりにさせたい」
我々弱者男性にも共通するところがあると思う。我々弱者男性が結婚できたとして、待っているのは貧困と妻や子からの不満、批判である。自分のことだけで精一杯なのに、結婚をする余裕はない。老後のために少しでも貯蓄する必要があり、可能性の低い女性との交際にお金を使う余裕はない。女性は我々に巻き込まれないようにするが、何かの拍子で巻き込んでしまうと女性も不幸になる。我々弱者男性ができる最大の愛情表現は、女性との関係は友人までにすることである。それ以上を望んではいけない。
我々弱者男性も、「罪なき人をむやみに産む」のはやめよう。
そうなると、女性と我々弱者男性は基本的に気が合わないので、感情移入するぐらい深く関わらないのが正解である。
by jakudan
| 2026-01-03 21:30
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