2025年 11月 10日
弱者男性が女性との関係で最も良いのは知人までである
我々弱者男性は、モテないことを気にすることが多い。
しかし、万が一我々が女性と交際できたとしても、経済的余裕も精神的余裕も男性としての魅力も無い我々は女性に早晩見限られるので、モテないことを気にする必要は無い。女性には女性の人生があり、女性もボランティアではないので、我々弱者男性とは交際しない。また、その一方で女性の価値観が正しいとも限らないので、我々は女性に拒否をされても落ち込む必要は無い。ただ、犯罪者にならないよう女性とは距離を置こう。
突き詰めて考えていくと、我々弱者男性と女性との適切な距離は、知人までとなる。知人であれば、女性も優しく対応してくれることが多い。また、性欲については、こんな苦しい世の中に子供を残したくもないのでこの世での生殖活動から撤退した我々からすると、無駄な本能であるばかりか、性欲のせいで性犯罪者にもなりかねず有害ですらある。
性欲に関しては、AVや風俗などで適切に処理し、犯罪者にならないよう努めたい。弱者男性は彼女が出来ないことに不満があるかもしれないが、女性と交際したら多くの負担があり、特に男性としての魅力がない我々にはその負担が大きくのしかかる。AVや風俗などで性欲を満たすことが我々弱者男性にとっては最善であると言い切れる。性欲を抜きにして女性を見れば、気が合いにくい男友達よりも価値が低い存在であるとわかるはずだ。なお、あくまで我々にとっては、であり、女性の価値が男性より低いと言っているのではない。
我々弱者男性は現状に不満を持ちがちであるが、女性との関係においては現状が最もストレスの少ない状態である。現状をもっと肯定的に見よう。性欲が生み出す幻想にまどわされず、女性と距離を置くことが精神的にも正解だ。
by jakudan
| 2025-11-10 18:30
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