2025年 06月 28日
女性のことは、強者男性に任せよう。
弱者男性は、女性経験が少ない分、女性に幻想を抱きがちである。
しかし、女性は、弱者男性には冷酷である。それは仕方ないことではある。女性には女性自身や生まれてくる子供の人生があるので、経済的余裕、精神的余裕がなく、男性としての魅力も乏しい我々弱者男性に好意を持たれても、女性からしたら迷惑なだけだ。
我々弱者男性は、知人関係やサービス業で接した女性の優しさをほだされ、交際を求めてしまいがちである。しかし、我々とは異なり、女性は友人関係の延長に交際があるとは限らない。女性が我々弱者男性にも優しいのは、知人関係やサービス業で接する範囲だけである。我々だって、自分が女性であれば、我々のような男性を選んだりしないだろう。残念ながら、女性の判断はとても合理的である。
したがって、我々弱者男性は、本当に女性のことを考え、結婚後のことを考えたのであれば、女性と結婚しようなんて到底思わないはずである。結婚しても、我々は女性の悩みも抱えることになり、しかもそれを解決することも我々には出来ない。ストレスが増大し、出費も我々が負担できる範囲を超えてくるだろう。
我々弱者男性は、街で女性を見かけて思わず目が行くことがあるかもしれないが、そんな時は魅力的な毒花が歩いているとでも思って、女性に興味を持つのをやめよう。女性に魅力を感じながら女性を諦めるのは大変なので、このように考えればいいと思う。毒のある花は、魅力的な外見をしているものである。我々弱者男性がこう考えることで、我々は女性と関わっていこうという意欲が下がり、女性としても無駄にストレスがかかる弱者男性からの接触を回避できるので、女性のためになる。我々も女性の冷たさを実感しなくて済むので、ストレスが減る。社会も安定し、一石三鳥である。
といっても、女性と接する必要があるときは、そのような考えは表に出さず、丁寧に接しよう。友人関係、サービス関係こそ、我々弱者男性が女性の優しさに最大限触れられる場である。女性との交際は、余裕があり、男性としての魅力もある強者男性に任せよう。
by jakudan
| 2025-06-28 19:00
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