2025年 06月 22日
弱者男性にとって、女性は同じ社会に住む別種の生き物に過ぎない
我々弱者男性は、この世での生殖活動から撤退しているので、女性と付き合う必要が無い。他の男性と違って女性の関心を引こうとする必要も無い。
我々弱者男性は、女性と付き合ったときの良い面ばかりを考えてしまう。しかし、実際には、女性から我々の収入の低さや男らしくない点などを責められ、喜びよりも悲しみやストレスの方が多くなる。中には生き地獄になっている男性も多いだろう。
弱者男性にとって、女性は同じ社会に住む別種の生き物に過ぎない。
我々弱者男性には、女性が魅力的に見えることも多いが、これは性欲が女性を過剰に魅力的に見せているだけであり、本当の価値は男友達の方が高いと思って良い。女性と付き合いたいと万が一思ってしまったら、そう思って心を静めよう。我々弱者男性は、女性に興味があるようでいて実際は射精した瞬間に興味がなくなることも多い。女性の一面しか見ていないので、付き合いたいと軽々しく考えてしまうところもある。
カップルの男性は、女性に対価を払っているのである。我々にはそういう負担は出来ないし、こんな立場に置かれている社会で子供を残したいとも思わないはずだ。我々の欲求は一方通行であり、女性には迷惑であることを自覚しよう。
それでも、女性に未練がある弱者男性も多いと思う。
しかし、女性が魅力的に見えるのは、性欲による過剰な女性のイメージアップが原因である。また、女性と付き合ったときの極めて少ない良い面だけを考えてしまっているところもある。そんなトリックが分かれば、気持ちが落ち着いてくるはずである。自慰行為をして射精したら、女性に興味が無くなるのは、性欲による過剰な女性のイメージアップが起こっているという証拠だ。
長い目で見たら、我々弱者男性はいかに女性を避けるかがポイントになる。ただし、友人やサービス業などで接する女性にはきちんと通常の対応をしよう。そうしないと、ただでさえ低い我々の評価がさらに低くなるし、女性は我々を低く評価することにお墨付きを得てしまう。我々は結婚できないという側面があるものの、女性側から縁を切られるのでは無く、我々の側から女性との縁を遠ざけていく方が精神衛生上は良いと思う。女性と付き合わないことを正当化できる事由を各自で見つけていってほしい。
by jakudan
| 2025-06-22 20:00
|
Comments(0)


