2025年 05月 24日
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弱者男性のみなさんへ
結婚と恋愛から手を引こう
結婚と恋愛は、経済的にも精神的にも余裕がある強者男性にお任せしよう。女性に満足を与えられるイケメンやホストの皆さんも女性に関わればいい。
我々弱者男性は、つまらない上に経済的余裕もないので、女性には時間の無駄になってしまう。
実は、弱者男性にとっても女性との交際は時間の無駄
我々弱者男性は、女性を優しいと思いこみ、サービス業やアイドルの笑顔を誤解してしまう。我々は、女性に弱い自分を受け容れてほしいと思いがちであるが、女性には女性の人生があり、女性は強い男性を求めている。我々弱者男性が女性と交際したら、我々も女性もガッカリすることになる。お互いに関わらない方がいい。
性欲に操られることから脱却する
我々弱者男性は、女性と交際しても厳しいことを言われ、失望するだけである。女性が魅力的に見えるのは、性欲がそう見せているからに過ぎない。言わば、性欲が女性に下駄を履かせて我々に魅力的に見せているだけだ。その証拠に自慰行為をして賢者モードになれば、女性を冷めた目で見る弱者男性も多いのではないだろうか。
我々弱者男性にとって社会はとても過酷で、子供を残すのもためらう。性欲は子供を残すためにあるのだとしたら、弱者男性には不要の存在である。これは子供を産む予定が無いのに続く女性の生理と似ている。どちらも実用化するめどもないのにだらだら続いている。
本当に気が合う女性が見つかり、女性も我々を受け容れてくれるのであればそれはとても良いことだが、性欲が女性と気が合うように見せていることに注意しよう。本当は男友達との方が気が合うはずなのに、女性ということで性欲が好感度に下駄を履かせているのだ。
我々弱者男性は、母親代わりを探しているだけのことが多い
我々弱者男性は、無条件で弱い我々を受け容れてくれる女性を探しているが、女性は子供を一緒に育ててくれる強いパートナーを探している。この違いをきちんと認識しよう。我々弱者男性からすると、女性と交際しても本当に得たい精神的な安定、心の平穏は得られないと思う。私はこのことに気付くのに長い時間を要し、自分の人生を無駄にしたと思うし、女性にも迷惑を掛けたと猛省している。もう女性に手を出すつもりは一切無い。若い弱者男性にも早く気付いてほしいと思う。
我々弱者男性は女性から離れ、正当に評価されるステージに向かおう
ここまで我々弱者男性に否定的なことを書いてきたが、悲観的になる必要はない。正当な評価がされず、我々としても精神的な満足が得られるわけではない女性という存在から離れ(関係は、友人までにしておく)、正当に評価される仕事や趣味のような分野に注力しよう。今は、犯罪を犯さずとも性欲を満たす方法はいくらでもある。法律は守り、我々の中にある無駄な機能である性欲は我々の力で制御し、生活していこう。性欲なんかに操られ、本当は我々の人生にとってはそれほど大きな意味もない女性に手を出してしまうことほど馬鹿馬鹿しいことはない。我々にとっても、もちろん被害者となった女性にとっても馬鹿馬鹿しいことである。何人もの有名人が性犯罪を犯してしまい、その地位を失っている。愚かとしか言いようがない。
女性は、お金持ちやイケメンに任せておけばいい。性欲さえ制御できれば、我々の勝ちだし、女性の生理のように痛みを伴うことがないぶん、我々は恵まれているとも言える。
負いきれない責任は負うべきではない
我々弱者男性は経済的基盤が弱く、結婚しても女性を苦しめることになる。
全うできない責任は負うべきではない。責任を負わないことこそ責任感のある態度であることを認識しよう。他人の人生にできるだけ強い影響を与えないよう、心がけよう。安易に結婚してすぐに離婚する男性よりも、我々は遙かに責任感がある。適材適所、役割分担であり、我々を求めてくれる分野もある。
あと2〜30年ほどの問題
よほど若い弱者男性でなければ、寿命まであと2〜30年ほどだろう。20年を切っている人も多いと思う。これまでに過ごしてきた期間の半分から3分の1程度でお迎えがくるし、大人になってからは1日のスピードがとても早くなっていくので、2〜30年はあっという間だ。弱者男性は女性から批判されることが多いので、女性との対立もなく残り寿命を平穏に過ごせる方が幸福度は高いはずだ。
by jakudan
| 2025-05-24 20:00
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